2011年2月10日木曜日

大学生と薬物問題

県立広島大学が薬物に関する意識調査を大学生にとっていました。
大学の公式調査ということもあってサンプル数が2,000超と充実しているので信頼度が高いです。
2010年6月に県立広島大学の学生が大麻取締法違反で逮捕されたことをキッカケに調査されたもののようです。

◆薬物に関する意識調査 2010年10月27日

気になったものをいくつかご紹介。


Q.大麻を使う人が増えてる理由はなぜだと思いますか?

簡単に手に入るという事実が問題のようです。また、痩せられるや1度なら害は無いというまやかしの情報が
原因と考えられているようです。


Q.利用することをどう考えるか?

10%弱が「個人の自由」「1回くらいならセーフ」と考えている結果に。かなり恐ろしい現実があるようです。
ある程度優秀な大学の県立広島大学で啓蒙はまだまだ必要そうですね。

1%程度が手に入れる方法を知っており、4%程度がネットで販売を見かけたということですから手に入れるのが
容易であることはここからも見て取れます。


◆大学LABO更新

2011年2月9日水曜日

ゴミ拾いロボを福井大生が開発

将来的にゴミ拾いがゲームみたいになるかもしれませんね。
家にいながらにして皆で遠隔ゴミ拾いとか。


◆川清掃ロボ、完成間近 福井大学生ら、アームで缶拾い籠へ(中日新聞)
http://www.chunichi.co.jp/article/fukui/20110209/CK2011020902000118.html

写真
開発した福井大生

福井大工学部の学生たちが、川底に捨てられた空き缶を拾う「水中清掃ロボット」の開発を進めている。きっかけは、授業で関わった浄化活動。川の再生を願う気持ちが、ユニークな発明へとつながった。
 車の形をした全長約50センチのロボットは、前に付けたカメラの映像を見ながら、パソコン操作でタイヤやアームを動かす。電磁石の付いたアームで缶を取り、背中にある籠へ投げ入れる仕組みだ。
 製作した4年の帆谷竜起さんら4人は、2008年度から知能システム工学科の小越康宏講師(42)が担当する環境保全授業に参加。福井市明新地区を流れる馬渡(まわたり)川の地元住民と川に入ってごみを集め、小学校で川の生態講座を開いた。
 「もっと川に関心を持ってほしい」と、ひらめいたのがロボット開発。09年春から構想を練り、ごみの4分の1以上を占めるスチール缶の回収に絞って考えたが、思うように進まなかった。「ロボットの知識が少ない上に、就職活動も重なった」と帆谷さん。
 そんな帆谷さんたちに昨夏、強力な助っ人が現れた。1年からサークルでロボットを作っていた4年の藤田智司さん。帆谷さんたちの熱意と、今までに作ったことのないロボットへの興味が、藤田さんを引き込んだ。
 知能ロボットの開発設備が整った同大文京キャンパス内の「ロボット工房」にこもり、部品とプログラム作りに明け暮れた。部品を替えて何度も実験を繰り返し、昨年末に初めて陸上で空き缶回収に成功。今月2日には水中での実験に挑戦。パワー不足で籠に入れ損ねたが「改良すれば川の中でもいける」と手応えを感じた。
 帆谷さんと藤田さんは今春、社会人となる。川で動くロボットはまだ見ていないが「きっと改良を続けてくれる」と後輩たちに夢の実現を託す。

2011年2月8日火曜日

大学生は主体性が足らない?経団連調査

◆2011年 1月18日 産業界の求める人材像と大学教育への期待に関するアンケート結果
http://www.keidanren.or.jp/japanese/policy/

◆アンケート結果

※クリックで拡大

◆ニュース記事
 最近の大学生には主体性や創造力が足りない――産業界にこんな不満があることが、日本経団連のアンケートでわかった。最近の新卒採用で企業側は、募集人数に達しなくても求める人材がいなければ採用しない「厳選採用」を続ける。内定率の向上には、大学教育の内容を巡る企業と大学のミスマッチを解消する努力が求められている実情が改めて浮き彫りになった。

 大学生の採用で重視すること(複数回答)を企業に1~5ポイントで評価してもらったところ、「主体性」が平均4.6ポイントで最多。「コミュニケーション能力」と「実行力」が4.5ポイントで続いた。
 一方、最近の大学生に不足している素質を尋ねる(同)と、一番多かったのが「主体性」で89.1%。能力・知識面で不足を尋ねた(同)ところ、既存の価値観にとらわれない発想ができる「創造力」が69.3%でトップだった。

 大学に取り組みを期待することの質問(同)では「教育方法の改善」が76.5%を占めた。具体的には、学生に体験活動をさせる授業などが挙がり、教員が一方的に講義する授業への不信を示した。

 企業側は大学教育にどう参加しているのか。27.3%が幹部や実務担当者を大学に派遣して講義をし、インターンシップを実施している企業も48.3%に達した。経団連は「今後も大学側との協力を進めたい」と話している。

2011年2月7日月曜日

東大生は東大ノートを使っていた?KOKUYO調査



2008年から大ヒットを飛ばしている「東大ノート」
ちょっとした違いで大ヒット商品が産まれるものですね。

「東大」のブランドを冠した商品は
不思議と信頼感があるので非常に多くの商品がありますね。

東大ノートのキャンペーンを2月から行っているようです。

ドット入りでキレイに書けるという簡単な仕掛けだが・・・・
詳細は以下。


◆ニュース記事
http://www.rbbtoday.com/article/2011/02/02/73958.html


2008年に出版されベストセラーとなった書籍「東大合格生のノートはかならず美しい」。東大合格生のノート約200冊を集めて、きれいなノートの取り方を研究した結果を紹介した同書籍だが、コクヨS&Tは、著者の太田あや氏とのコラボレーションにより開発・発売した「ドット入り罫線ノート」に関する調査結果を、1日に発表した。


 「ドット入り罫線ノート」は、「誰が書いても東大合格生のノートのようになり得るノート」をテーマに開発されたノートで、罫線上にドットが等間隔に入っている点が特徴。今回の調査の対象者は東京大学在学中の学生108名(街頭調査)と、東大生を含む国公立大学在学中の学生306名(インターネット調査)。


 まず09年~10年入学の東大生に対して街頭調査を実施。「受験勉強の際に“ドット入り罫線ノート”を使用していた」と回答した学生は33%となり、東大生の3人に1人が受験時に同ノートを使用していたという結果になった。また使用経験のある学生に、同ノート使用がモチベーション向上につながったかどうかを尋ねたところ、47%が「つながったと回答。理由としては、「使い始める前よりも文字を綺麗に書けるようになって、勉強をするのが楽しくなった」(2010年入学・女性)、「ノートがきれいにまとまるのでノートを開く回数が増え、結果として勉強をよくするようになった(2010年入学・女性)」などの意見があげられた。同社と太田氏によるコラボレーションは一定の成果をあげられたようだ。


 また国公立大学の学生を対象にした別調査では、51%が同ノートを「使用したことがある」と回答。70%が「後輩にも薦めたい」と答えた。


 同調査はコクヨS&Tが2月1日~4月30日まで実施する「頑張る人応援キャンペーン」に伴い行われたもの。同キャンペーンは「ドット入り罫線ノート」のさらなる普及を目的としたもので、旅行券5万円分があたるクイズなどがある。


◆東大ノートキャンペーンサイト
http://www.kokuyo-st.co.jp/stationery/dotkei/gannbaru-campaign.html

現在キャンペーン中のサイト 

女子大生のバレンタイン事情

ロッテが大学生を含むチョコレートについての意識調査を発表していました。
調査によると・・・・

女子大生が・・・・
・あげる数は10個
・予算は3,866円
・作るのに手間がかからずまとめて作れるもの

という傾向があるようです。
意外とたくさん渡すんですね・・・・。
ガーナチョコレートはチョコ作りの必須アイテム?

◆調査概要
http://www.lotte.co.jp/news/news895.html

2011年のバレンタインデーに関する意識調査を、バレンタインにチョコレートをあげる予定の全国の中学生から40代の女性を対象に行いました。その結果、年代別の平均金額、手作り派・市販派動向に加え、プレゼントの対象や平均人数、人気レシピなど、今年のバレンタイン事情が浮き彫りになりました。

【調査概要】 
調査対象:中学生女子/高校生女子/大学生女性/20代未婚社会人女性/30代主婦/40代主婦 合計312名(全国)
調査方法: WEBアンケート 調査時期:2010年12月1日~ 12月4日)


(1) 2011年のバレンタインデーの平均金額は?
→3,266円 (2010年の実績は2,816円 16%UP)
(2) 2011年のバレンタイン、手づくり派? 市販派? 兼用派?
→手作り派:41.3% 、市販派:35.6%、兼用派:15.1%
(3) バレンタインデーにプレゼントする平均人数は?
→中学生女子:17.6人、高校生女子:17.4人、全体10.2人
(4) プレゼントを渡す相手は?(複数回答)
→中学生・高校生女子の92.4%が同性の友人へ渡す、大学生女子の55.8%が自分へ
(5) 2011年のバレンタインデーに、あげる予定のものは?
→1位:手づくりチョコ、2位:市販チョコ、3位:チョコ以外の手づくりお菓子
(6) バレンタインデーに作りたいレシピは?(複数回答)
→高校生女子 1位:トリュフ、2位:クッキー、3位:ケーキ/カップケーキ
  大学生女子 1位:ケーキ/カップケーキ、2位:トリュフ、3位:石畳チョコ
(7) 2011年のバレンタインデーに向けて、試しづくりをしますか?
→試しづくりをする:39.2%
(8) 手作りチョコを作る際のキーワードはこれ!(PDFデータ グラフ(8)より) 
→多・安・易(たやすい)(1)多く作れる、(2)安く作れる、(3)手間をかけず易しく作れ、 手が込んでいるように見える


◆データ詳細
http://www.lotte.co.jp/news/895.pdf

2011年2月4日金曜日

トヨタが若者向けにSOCIAL APP AWARDを開催

大学生向け・・・・という限定ではありませんが
車を買う若者、となれば大学生もターゲットに入っているはずです。
トヨタが新しい取り組みを始めたのでご紹介。

若者の車離れが叫ばれて久しいですが
難しい、難しいと何もしなければ更に離れてしまいます。

このアプリアイディアが車離れを止めてくれるのでしょうか?

トヨタソーシャル APP AWARD SITE
◆トヨタソーシャルアップアワード
http://www.toyota-app-award.jp/index.html

後援にmixiやGREEなどソーシャルアプリに熱心な企業がたくさん入っているのも興味深いですね。アイディアだけで参加できて賞金は100万円。アイディアマンの大学生はチャレンジしてみてはいかがだろうか?

◆賞金100万円、トヨタマーケが“クルマ”のソーシャルアプリ大賞  日経新聞
http://www.nikkei.com/tech/personal/article/g=96958A9C93819499E2E1E2E08B8DE2E1E2E0E0E2E3E3E2E2E2E2E2E2;p=9694E0E7E2E6E0E2E3E2E2E0E2E2



トヨタマーケティングジャパンは2011年2月3日から4月28日にかけて、クルマの楽しさが伝わるソーシャルアプリケーションの新規アイデアを競うコンテスト「TOYOTA SOCIAL APP AWARD」を開催する。


オフィシャルサイト「TOYOTA SOCIAL APP AWARD」の画面
 若年層の車離れを打開すべく、ユーザー同士がつながって楽しめるソーシャルアプリのアイデアを広くユーザー側からも募集する狙い。年齢・性別・職業・国籍のほか法人・個人・チームも不問で、学生でも応募できる。実際にソフトを作る必要はなく、応募規約に従って企画書をまとめ、同アワードのオフィシャルサイトから応募する。


 賞金総額は300万円。パソコン、携帯電話、スマートフォンの各部門で賞金100万円の最優秀賞を選出する。審査には同社と運営事務局のACCESSPORTのほか、NHN Japan、グリー、ディー・エヌ・エー、ミクシィ、ヤフーなどソーシャルビジネスの大手企業も参加する。


 受賞発表は5月25日。受賞した企画書はその後、第2フェーズに入り、実現性を詳細に検証された後、実際にソーシャルアプリとして開発・運用される。開発期間は検証も含めて10~18カ月を想定している。


 対象となるアプリはクルマの楽しさを広めるもので、かつユーザー同士がコミュニケーションするソーシャル型のもの。募集期間中は開発のヒントになる情報やクリエーター向けセミナーなどの情報をオフィシャルサイトで提供していく計画。

2011年1月31日月曜日

意味が無い面接官の質問ランキング

ZAKZAKで教えてgooの変わったランキングが紹介されていたので紹介。
紹介の紹介となってしまいますが。「確かに」と思えるものが多いですね。

http://www.zakzak.co.jp/society/gooranking/news/20110131/gor1101311208004-n1.htm

以下引用

・・・・その質問・・・意味無いんじゃ・・・・??


今春卒業を予定している大学生の就職内定率が過去最低となる68.8%で、氷河期を超える「超氷河期」となった就職戦線。この厳しい状況の下で就職活動をしている学生にとって、書類選考をくぐり抜けてたどり着いた面接試験は一世一代の真剣勝負。企業側も優秀な人材を確保しようとさまざまな質問を学生にぶつけてきますが、中には「なぜこんな質問を?」と、首をひねりたくなるような質問もあるようです。


 就活生たちが最も意味がないと感じたのは、《付き合っている恋人はいますか?》という質問。とっさに聞かれた際の学生の反応をみたいだけで質問自体にあまり意味は無いのかもしれませんが、面接官が男性で学生が女性の場合は、セクシャルハラスメントではないかと感じる人もいるようで、あえて面接の場で問うことに意味がある質問とは思えませんよね。


 3位にランク・インしたのは、《あなたを家電製品にたとえると?》。何かに例えるタイプの質問は、自己分析がちゃんとできているかどうかを質問者がはかる方法としては有効に思えますが、「そんな物に例えろと言われても」と戸惑ってしまうようなものを例えに出すのは、さすがにやめてほしいですよね。このほかにも《あなたを調味料にたとえると》や《あなたを色にたとえると》など例え話系の質問が上位にランク・インしています。


 2011年も就活生には厳しい年になると言われていますが、面接を受ける側が幾ら「意味がない」と声を上げても、実際にはこうした質問が投げかけられることは多いもの。内定を目指す皆さんは意地の悪い質問に負けずにがんばってくださいね!