2011年3月3日木曜日

企業の新就職関連サービス

日経新聞に学生向けサービスが出ていたのでご紹介。


・ファッションレスキュー
服装(スーツ、シャツ)の着こなしアドバイスと買い物同行で12,000円。
プロのファッションコーディネーターが個人につく、というイメージでしょうか。
http://www.fashion-rescue.com/

・フラジュデリー
髪のセット、メーク、履歴書アドバイス、写真撮影50枚で15,750円。
女性限定。こちらは美容室と提携して上記サービスを実現するんだとか。
http://www.frajouterie.com/

・ドコモ
スマートフォンラウンジで就職活動オススメアプリの案内。こちらは無料。
PR狙いのようです。
http://www.dcm-spl.com/


不況になると学生側がある程度お金を払うサービスが
出てきて好況になるとそうしたサービスが無くなるというのを繰り返しています。

個人的に感じるのは企業が思っている以上に学生はお金を持っていないので
学生からお金を徴収する仕組みは携帯電話でのユーザー課金で
数百円というのが限界という気がします。

生徒の親の財布を狙っているのでしょうが・・・
大学生はアルバイトをしていることもあり、あまり親に頼るということもしないと思います。





■就活関連ビジネス続々 スーツ購入に同行・履歴書に助言(日本経済新聞)
http://s.nikkei.com/gd5qnK

東京都内の企業が相次ぎ就職活動をする学生向けに新たなサービスを打ち出している。スーツの購入に同行して服装に関するアドバイスをしたり、履歴書の書き方を助言したりする。今春卒業予定の大学生の就職内定率は過去最低水準。就職活動を始める学生の需要を取り込むだけではなく、就職後も自社のサービスを継続して使ってもらえるよう商品をPRする効果も期待している。


 個人向けにファッションコーディネートをする事業を手掛けるファッションレスキュー(東京・渋谷)は「就活特別料金」サービスを3月中にも始める。対象は来春卒業予定の就活中の大学生らで、現在、試験実施中。服装についての相談に加え、スーツやシャツなど全身の着こなしの提案と、買い物への同行サービスをセットで1万2000円で提供する。


 料金は通常、同様のサービスをした場合の半額程度。同社は「若いうちにサービスを体験してもらうことで、服装への意識が高まり社会人になってからも利用してもらいやすい」と説明する。


 人材紹介のフラジュテリー(同・杉並)は女性向けに、写真撮影と履歴書作成をセットにしたサービスを売り出した。美容院と提携し、髪のセットやメークをして50枚程度の写真を撮る。自己PRなど履歴書の文面作成も助言する。


 料金は1万5750円。同様のサービスを美容院などに個別に頼むより割安で済むという。橘田佳音利社長は「就活中の女性には、どういう髪形やメークが自分に向いているかを知らない人も多い」と話す。


 商品のPR効果を見込むのはNTTドコモ。ショールーム「ドコモスマートフォンラウンジ」(同・千代田)で月1~2回程度、スマートフォンを就活に利用する方法を教える無料セミナーを始めた。専門の講師が情報収集に便利なアプリ(応用ソフト)の使い方などを紹介する。


 同社は「参加者が今すぐ端末を買ってくれなくても、ドコモのスマートフォンにいいイメージを持ってくれれば」と販促効果に期待する。
文部科学省と厚生労働省によると、2010年12月1日時点での全国の大学生の就職内定率は68.8%で、現行の調査方法となった1996年度以降、最悪の水準になっている。

2011年3月2日水曜日

アディダスがシューズの無料レンタルを開始

大学生限定のキャンペーンではないのだが
アディダスがレンタルシューズのサービスを開始した。
配送費が1400円かかるのだが、もし購入する際には1400OFFのクーポンがもらえるらしい。
adidasの新サービス「クツカス」

いいシューズを買おうか迷っていたり、ランニングを違った気分でやりたい人にはいいかも。


詳しくは以下

■アディダスが靴レンタルサービス「クツカス」を開始(Fasionsnap.com)
http://www.fashionsnap.com/news/2011-03-01/adizero-kutsukasu/


ディダス ジャパンが3月1日より、ランニング業界初となるランニングシューズのオンラインレンタルサービス「adizero™ クツカス」をスタートした。「adizero™ クツカス」でレンタルできるのは最新ランニングシューズadizero(アディゼロ)シリーズ。貸し出し期間は3泊4日、期間中外履きも可能で、利用者には購入時に使用できる1,400円分の割引券がプレゼントされる。レンタル実施期間は5月31日まで。
「adizero™ クツカス」の利用条件は、専用ウェブサイト(kutsukasu.jp)へアクセスし、氏名や性別、住所、電話番号、メールアドレスなど、必要情報を登録すること。登録後は、サイト内で閲覧できる最新ランニングシュースadizeroシリーズ19モデルの中から好きなサイズ、モデルを一度に最大4足までレンタル可能。レンタル料は無料で、利用者は往復の送料一律1,400円(北海道・沖縄は2,400円)のみを支払う。宅配便で届いたシューズは、室内でも室外でも自由に履くことができ、シューズの履き心地や実際に走った感覚を体感することができる。シューズボックスのなかには「adizeroTMクツカス」限定クーポンが同梱されており、気に入ったアイテムを購入する際には対象店舗に限り1,400円分のディスカウントが適応されるというシステムだ。
 アディダス ジャパンは、2011年「all light all fast -すべてを軽く、すべてを速く- 」をテーマに"軽さ"と"速さ"を追求したプロダクトを展開。様々なレベルやスタイルなど、それぞれのランナーのニーズに応えたプロダクトやサービスを提供している。2004年に誕生したランニングシューズ「adizero」は年々、フィット感やサポート性など機能性の進化を続けており、2011年2月までに数多くのアディダス契約選手の優勝記録や世界新記録を支えてきた。レンタルできる最新コレクションでは、メンズはライトグリーン、ウィメンズはピンクと今年旬のヴィヴィッドカラーを基調としたアイテムが多数ラインナップしている。

2011年2月27日日曜日

大学生限定試写会「ソーシャルネットワーク」

映画『ソーシャル・ネットワーク』に関するイベントです。

ソニーが、映画『ソーシャル・ネットワーク』を題材に、
映画監督の三池氏、脳科学者の茂木健一郎氏を
招いた上映会&トークイベントを開催します。
今回は18歳以上の学生限定の無料イベントです。
まだ未確定情報ですが、経済界の大物も出席するかも・・・ということです!

経済、メディア、ソーシャルメディア、などなどのキーワードに引っかかる学生
さんには
オイシイ情報と思います。
HPをプリントアウトして当日に持っていく仕組みですが、期限が来たらサイトを
止めてしまうと思いますので、もしご希望の方は、早々にプリントアウトして
頂くことをおすすめします!
(かなり応募が殺到することが予測されています・・・!)

まだ間に合うと思うので、是非多くの方にご案内頂ければ幸いです。


*■『ソーシャル・ネットワーク』 クリエイティブトーク&特別上映*
・日時:3月7日(月) 18時15分開場 19時開演
・会場:丸の内ピカデリー 東京都千代田区有楽町2-5-1 有楽町マリオン9F
・登壇者:
Sony Pictures Imageworks チーフ・テクノロジー・オフィサー(CTO)ロブ・ブ
レドウ(Rob Bredow)氏
映画監督 三池崇史氏
(映画「着信アリ」「クローズZERO」「十三人の刺客」など)脳科学者 茂木健一郎氏
・招待対象者:18歳以上の学生(大学生・専門学校生含む)800名
・応募方法:下記URLより、鑑賞引換券を印刷し、当日お持ち下さい。
・当日は、消防法の関係により、先着800名となりますので、ご入場いただけな
い場合があります。
・受付にて学生証のご提示をお願いいたします。
URL:http://www.sony.co.jp/united/event/20110307/

2011年2月26日土曜日

2010年度 国公立大学2次試験 始まる

◆日経ネット
http://s.nikkei.com/ibnITq 


国立大学の2次試験が始まりました。
25日から全国156の大学での試験が開始です。


写真
試験開始!
不況で国公立志願者が増えた・・・・という記事が多いのですが数字でみると意外と
すごい増えた!という印象はありません。受験生のみなさん、がんばってください。


以下一部引用

前期日程の志願者数は26万8229人と昨年より6942人増。募集人員に対する倍率も、前年を0.1ポイント上回る3.4倍となった。国立大の志願者数は20万7299人で、倍率は前年を0.1ポイント上回る3.2倍。公立大は6万930人で倍率は4.2倍で同0.1ポイント下がった。

 2次試験の前期日程は全国の国公立156大学527学部で実施。一部公立大が実施する中期日程は3月8日、後期日程は同12日以降に実施される。

2011年2月25日金曜日

宇都宮大学と地域シンポジウム

宇都宮大学生が新たなオリオン通りを提案 27日にシンポジウム
◆MSN産経ニュース
http://sankei.jp.msn.com/region/news/110224/tcg11022410310005-n1.htm


大学生が商店街に提言 枕崎でユースサポート報告会
◆373ニュース.COM
http://www.373news.com/modules/pickup/index.php?storyid=30466


地域の活性化に大学生チームやゼミで提案をするというニュースをみかけます。
最終的な提案は実現不可能なものであったりクオリティそのものが低いということもあるとは
思うのですが他の地域に使えることだったり他のアイディアと結びついて活性化案として
使えるアイディアになるといったことがあると思うのでこうした学生たちの提案の中身を
(機密数値などは外すにせよ)どこかのデータベースにためられると財産になると思うのだけどなー。

大学に目を向けているグーグルあたりがサービスで提供しないかなぁー。


以下転用

中心市街地の活性化に関するシンポジウムを開く宇都宮大学教育学部の学生たち
宇都宮大学の学生たち



宇都宮大学教育学部の学生が宇都宮市中心部の活性化を考えるシンポジウムを27日、市中央生涯学習センターで開催する。新たなオリオン通りに関するアイデアを提案する予定で、学生たちは「若者も街のことを考えていることを知ってほしい」と意気込んでいる。
シンポジウムは「中心市街地活性化~人と人とをつなぐ~」をテーマに、教育学部総合人間形成課程の2年生13人が研究成果などを発表する。学生たちは平成22年度の授業で、街づくりや地域活性の講座を受講。ワークショップや餃子祭りなどのイベントへの参加を通じて「市内のイベントって実はおもしろい」「こんなお店があったんだ」などと新発見があったという。
テナントの撤退が相次ぐオリオン通りは若者の通行量が減り続けており、新提案をもとに、市の活性に取り組むゲストとのパネルディスカッションも予定する。


鹿児島大学の学生たち



 大学生が県内7商店街を実地調査し、活性化策を提言する鹿児島県の「商店街ユースサポート事業」の最終報告会が14日、枕崎市の南薩地域地場産業振興センターであった。
学生は、事業委託を受けたNPO法人FMさつま(鹿児島市)が募集した5人。地元からは自営業者や市の担当者ら約20人が参加した。大学生は、食をテーマにしたイベントの開催やツイッター(短文投稿サイト)などを利用した情報発信の強化を提言。枕崎市が北海道稚内市に友好都市締結を申し入れていることに話が及ぶと、「両市の特産品を一緒に全国に売り込んではどうか」「市内に『稚内通り』をつくり、認知度アップを」などのアイデアを次々と出し、具体化へ期待を寄せた。
出席した枕崎市港町の自営業加藤隆一さん(56)は「事前の十分な調査に基づく提言が多く、非常にありがたい」。FMさつまの勝矢政和理事長(44)は「地元の人々が新たに街づくりに取り組むきっかけとして、貢献できたのではないか」と話した。




2011年2月22日火曜日

大学生店長引退へ-居酒屋-

◆千日前の居酒屋「なばちゃん」大学生店長、卒業に伴い店も「卒業」へ

千日前の居酒屋「なばちゃん」大学生店長、卒業に伴い店も「卒業」へ
現役大学生店長の武秀和さん

記事の内容は月曜日だけの限定で大学生が店長をやっている居酒屋がある、とのこと。

この記事を見て、「あ。これはありだな」と感じました。気になったのはこの部分。

ツイッターやミクシィで事前に「今日は何が食べたい気分?」と質問して、返ってきたメニューを実際に当日のメニューに加えることも。1日あたり7~8組の客が来店するが、そのうち3~4組はツイッターやミクシィを見て来る新規客だったという。



この記事に出てくる那波さんほどしっかりとした対応が出来る人は少ないかもしれないが
リテラシーが少々ある今の大学生はSNSを大体やっている。
週1回、1日3組程度をその自分のネットワークや自分の情報発信から
呼ぶことは十分現実的な気がする。


リピーターやコンセプトを知らずにはいる人が多いことが想定される
「立地がよく広いお店」を任せるにはリスクがありすぎるが
「立地が悪く元々お客が少ないお店」で月~木に学生に運営させるのはかなり利にかなっている気がする。もちろん、学生側も値段を決めたり、取り分を多くしたり、オリジナルメニューを自分で決められたりする権限があれば、絶対勉強になるし悪い話ではない。

学生であれば平日に友人のサークルの打ち上げなどにも使ってもらえるかもしれないし
カリスマ学生なら平日2日くらい回せてしまうかもしれない。

信頼できる学生の確保や衛生面での課題は残るが
学生の経験&収益の面から非常に面白そうな取り組みだなー、と感じた。


以下記事全文。
大阪・千日前の居酒屋「つどい処 なばちゃん」(大阪市中央区千日前1、TEL 090-7115-0241)の現役大学生店長・武秀和さんが卒業のため、2月28日で同店も「卒業」する。

 同店は、和歌山県出身の店主、那波輝一さんが4年前にオープンし、7坪の店内にカウンターのみ8席を設ける。那波さんの地元、南紀勝浦から直送される「漁師が作る干物」が看板メニュー。2009年11月、同店常連客で、大阪工業大学で技術マネジメントを学ぶ武さんが、定休日だった月曜日に店を借りて「月曜日だけの店長」としての営業をスタートした。

 「もともと料理はそれほど好きではなかった」という武さんだが、那波さんから料理の手ほどきを受け、同店の通常メニューのほかに、オリジナルメニューも提供するほどに。ツイッターやミクシィで事前に「今日は何が食べたい気分?」と質問して、返ってきたメニューを実際に当日のメニューに加えることも。1日あたり7~8組の客が来店するが、そのうち3~4組はツイッターやミクシィを見て来る新規客だったという。

 営業前には近くの黒門市場に仕入れに行く。武さんは「最初の頃は仕入れすぎて材料が余ってしまい、自分で食べたこともあった」と笑うが、今では、女性客が多く来店しそうな日には、果物を仕入れるなどの工夫をする余裕も生まれていた。最終営業日の28日も、いつも通りの営業を行う。卒業後は、通信関連の仕事に就く予定。


2011年2月21日月曜日

違法ダウンロード、経験者の今後の利用意向が上昇―オリコン調査

違法ダウンロード経験者の今後の利用意向が大学生でも伸びていることがオリコンの調査で判明しました。


今後、違法配信をダウンロードすると思いますか(全体/単一回答)


今後、違法配信をダウンロードすると思いますか(世代別)

◆違法ダウンロード、経験者の今後の利用意向が上昇―オリコン調査 2011/2/21

オリコンは2011年2月17日、改正著作権法の認知度や今後の違法ダウンロード意向などについてのアンケート調査結果を発表した。昨年1月1日の著作権法改正・施行時に同内容のアンケートを行っているが、今回1年経過を機に、再び調査を行ったもの。

発表によれば、法改正の認知は昨年の50.5%からほぼ変わらず、51.6%であった。世代別では、昨年最も高かった40代を抜き、専門・大学生が60.0%と最も高い認知率を示した。また法改正の認知経路では、インターネットの Web サイト、新聞記事の順で高い割合を示した。なお、昨年最も高かった TV 番組が約15%下がり、23.4%となった。

昨年1年間の違法ダウンロード経験についても、全体の80.8%が「経験なし」、経験者は19.2%と、昨年とほぼ変わらない結果となった。しかし、世代別で、中・高生が昨年の25.5%から34.0%と、約10%数値を上げた。

なお、今回は経験者に対してダウンロード機器についても調査しているが、PC が圧倒的で88.5%という結果となった。また、ダウンロード回数では、月に1曲以上と答えたユーザーが全体で50.5%と、昨年の44.5%から微増。

世代別では、月1曲以上ダウンロードしている割合が昨年最も高かった中高生は、前回の66.6%から10%程度下げ、57.3%となったが、その他の世代で専門・大学生(43.1→43.8%)、20代社会人(38.7→48.7%)、30代(31.2→57.9%)、40代(27.6→40.0%)と、全て上昇する結果になった。30代、40代については利用経験者(N 数)が減っている分を考慮するとしても、専門・大学生、20代社会人については、利用経験者(N数)も頻度もアップと、若年層の数値が上がっている。

今後の違法ダウンロード利用意向の調査では、昨年同様全体の約7割(68.3%)が「利用しない」と回答。「以前よりは減ると思う」という回答も合わせると、「今後も利用したい」と回答したユーザーは12.6%となった。

世代別では、中高生の約2割(21.0%)が今後も利用意向を示し、昨年同様最も高い数値にとなった。法律改正から丸1年が経った今回調査においてもまだ高い利用意向を示す中高生などの若年層への啓発活動が、引き続き今後の課題となる、と同社は見ている。

昨年1年間の違法ダウンロード経験のある/ないユーザー別の今後の利用意向については、利用経験者の意向が昨年同様高い結果となり、「以前よりは減ると思う」も合わせると約5割(47.9%)と、昨年の36.9%から11ポイントもアップ。違法ダウンロード経験のない人の利用意向と比べ、非常に高い割合を今年も示した。