2010年12月29日水曜日

第8回全国大学生環境活動コンテスト



大学生の環境活動コンテスト 山梨県立県立大グループが日本一 
エコユースフォーラム 「遊び心」に高い評価 
http://www.sannichi.co.jp/local/news/2010/12/29/4.html


山梨県内で環境活動に取り組む学生団体「山梨エコユースフォーラム」(諏訪部景子代表)が、
第8回全国大学生環境活動コンテスト(エココン2010)で、グランプリ・環境大臣賞を受賞した。
山梨エコユースフォーラムの学生たち



甲府市中心街やサッカーJ2・ヴァンフォーレ甲府の試合会場などで、遊び心を交えて環境活動に取り組んだことが評価された。学生たちは「多くの関係者の方に支援していただいたおかげ」と喜んでいる。
 山梨エコユースフォーラムは、山梨に環境保護の意識を広めようと2007年に発足。県立大生が中心で約60人がメンバーだ。エコ活動を親しみやすく広めようと、マヨネーズの着ぐるみを着て街を清掃したり、ヴァンフォーレ甲府のホームゲーム会場の小瀬スポーツ公園でごみの持ち帰りを呼び掛けたりした。
 空き缶を使った灯籠で甲府市中心商店街をライトアップする夏祭りを開催。小学生と菜の花を栽培し、菜種油を搾る体験会もしてきた。
 エココンは26、27の両日、東京都内で開催。全国から51の学生団体が参加し、大学生ならではの自由な発想で取り組んだ環境活動を発表し合った。審査員による投票で山梨エコユースフォーラムが最優秀のグランプリに選ばれた。商店街など多くの人と接点を持ち、活動を広げている点などが評価された。
 副代表の中西彩花さん=県立大3年=は「メンバーも周りも楽しみながら、興味があることをエコにつなげるという姿勢で活動してきた。評価されてうれしい」と感想。諏訪部代表は「今後も人と人、人とエコをつなぎ、『エコのまち』山梨を目指したい」と話した。03年のエココンで山梨大の学生団体が準グランプリを受賞している。



◆ecocon2010サイト
http://www.ecocon.info/index.html



ecocon2010の開催概要

実施日2010年12月26日(日)~27日(月)
会場立正大学大崎キャンパス

会場アクセスはこちらから
参加費無料(ただし、エコパは参加費が必要)
発表団体数51団体(確定)
主催全国大学生環境活動コンテスト実行委員会
共催東京電力株式会社(別ウィンドウ)
全国青年環境連盟(エコ・リーグ)(別ウィンドウ)
後援後援 環境省、文部科学省、経済産業省、農林水産省、読売新聞社、日本経済新聞社、全国大学生活協同組合連合会、社団法人日本青年会議所、私立大学環境保全協議会、3R活動推進フォーラム

会場に足を運んでいなかったので各団体の具体的な活動内容がわからないのが
残念ですね。発表内容がHPで紹介されるようになることが望ましいですね。

2010年12月14日火曜日

大学生が選ぶ今年の漢字「迷」

◆大学生の漢字。今年は「迷」、都内で披露(福井新聞)
http://www.fukuishimbun.co.jp/modules/news0/index.php?page=article&storyid=25262&storytopic=5



今年の「大学生の漢字」に選ばれた「迷」を揮毫した福井市出身の宮腰さん=10日、東京都渋谷区の恵比寿ガーデンプレイス


ラジオ番組制作やイベントを企画している都内の大学生団体「Young―Wave」は今年の「大学生の漢字」に「迷」を選び10日、東京都渋谷区の恵比寿ガーデンプレイスで発表した。メンバーの一人で福井市出身の宮腰天遊さん(21)=本名宮腰祐己子、日本大法学部3年=が羽織はかま姿で揮毫(きごう)した。 


 北海道から沖縄まで95大学の現役大学生1015人に「学生の今を漢字1字で表現すると何か」と聞いたところ、一番多かったのが「迷474件」だった。「就職で迷っている」「不況で進路に迷う」「世界中がどこに向かっているか分からず迷走している」などの理由を挙げる声があった。2位以下は「変」「暑」「乱」「難」などが続いた。 


 宮腰さんは5歳から書道をはじめ、小学6年の時に県かきぞめ競書大会(福井新聞社主催)で大賞に選ばれたほどの腕前。大筆を使い、床に広げた2メートル四方の半紙に力強く「迷474件」の文字を書き上げた。「出来は30点くらい」と不満げだったが「就職活動で迷う同級生も多く、筆遣いで不安を表現できた」と話していた。 


 Young―Waveは学生のためになるラジオ番組を制作し、全国のFMコミュニティー放送局などで取り上げてもらおうと、都内の大学生が中心となって2005年に立ち上げた放送サークル。「大学生の漢字」は今年初めて企画し、10月15日から12月5日までアンケートを実施した。



一般の人に聞く今年の漢字は「暑」だったので大学生からは違う漢字が選ばれましたね。
今回の企画をした学生団体Young-WaveのHPはこちら
http://www.young-wave.com/

2010年12月9日木曜日

大学生はツイッターが嫌い?

久々の更新となってしまいました。
東京広告協会がいいレポートを出していたので掲載。



大学生はTwitterを「フォロー」しない?
~大学生の約6割はTwitterを今後「利用したくない」~大学生意識調査調べ
■ニュースはこちら
http://prtimes.jp/main/html/releasedetail/release_id/1/company_id/2850


大学生はTwitterを「フォロー」しない?~大学生の約6割はTwitterを今後「利用したくない」
 大学生にTwitterの今後利用意向を聞いたところ、大学生の57.0%がTwitterを「利用したくない/し続けたくない(計)」と回答。今話題のソーシャルメディアであるTwitterが大学生にとっては魅力的ではない可能性を示唆しました(図表A)。


 現在の大学生のTwitter利用率は、「利用している(閲覧のみも含む)」が23.4%、「登録しているが全く利用していない」が12.3%、「登録していない」が64.3%(図表B)と、まだ利用していない大学生が多く見受けられました。
 また、その非利用理由の上位は、「興味がない/なくても困らないから」「常に更新しないといけない感じがする/面倒くさいから」が上位(図表C)となり、まだ知識が足りない層も見受けられるが、Twitterのスピード感あるコミュニケーションに戸惑いを感じているとも考えられます。


■大学生は、SNS(そこらへん・なかまうち・サービス)がお好き。
 一方、Twitterを除くSNS(mixiなど)に対しては、大学生は非常に親和性が高いという結果も出ています。(※本調査ではSNSとTwitterを区別して調査を行っております)
 SNSの利用率は、 「利用している(閲覧のみも含む)」が71.8%、「登録しているが全く利用していない」が6.0%、「登録していない」が22.2%と、多くの大学生が利用していることがわかります。また、SNS利用者に聞いた利用しているSNSは、「mixi」が96.6%が圧倒的第一位、続いて18.4%の「モバゲー」、14.3%の「GREE」となり、コミュニケーション要素の強い「mixi」に大学生の支持が集中する結果に。


 大学生のSNS上の交流メンバーは、「同じ大学の中のいい人」88.6%、「小中高などの地元の人」85.5%、「同じサークル・部活の人」75.7%となりました(図表F)。また、「SNS上での話を実際の会話でも出す(計)」と答えた大学生が86.8%もいることがわかりました(図表G)。このことから、大学生は交流を広げるというよりは、普段良く会う仲間内とのコミュニケーション手段としてSNSを活用し、SNSを使って普段のコミュニケーションを円滑にしていることがうかがえます。


 さらに、SNSを使ったことで、「友人関係がどちらかというと良くなった」大学生は98.3%と、大学生にとってSNSが友人関係を良くすることにまで活躍していることがわかりました。



■全レポート内容はコチラから
http://www.tokyo-ad.or.jp/pdf/FUTURE2010.pdf

スマートフォンの利用状況、SNSの利用状況について詳細に調べられています。
アンケート回答者のサンプルが800件を超えているので非常に参考になるデータといえます。
ただ対象が全て首都圏の大学生となっているので地方の学生との比較データが
あるともっとよいですね。



【調査概要】
■調査主体
大学生意識調査プロジェクト(FUTURE2010)
このプロジェクトは、首都圏の大学でマーケティングを学んでいる大学生によって結成され、1995年より続いているものです。(※FUTUREとは、Five Universities in Tokyo, Uni-REsearchの略です)
本調査の企画・実施・分析など一連の作業は、すべて大学生自らが行いました。

■協賛・企画協力
社団法人 東京広告協会
東京広告協会は、上記プロジェクトからの要請を受け、調査実施にあたっての費用協賛や企画・技術指導などを全面的に支援しています。

■調査目的
国内登録者数が約6000万人を超えたSNS。人と人とのつながりが可視化され、一種のコミュニケーションツールにもなっているこのSNSを現在の大学生はどう活用しているのか。さらには、SNSを通じたコミュニケーションにどのような考え方を持っているのだろうか。本調査はSNSに関する事実と意識を探ることを目的とする。

■調査期間  
2010年7月13日~7月26日

■調査方法
アンケート自記入法

■調査対象者
首都圏の大学に在籍する大学生1~4年の男女 816名

■調査対象大学
駒澤大学、上智大学、成蹊大学、専修大学、東洋大学、早稲田大学

2010年10月18日月曜日

「検索ランキングは信頼性の順位」:大学生の意識調査(WIREDVISION)

「検索ランキングは信頼性の順位」:大学生の意識調査(WIREDVISION)
http://wiredvision.jp/news/201010/2010101422.html

下記はアメリカの研究結果だが日本でも同じことがいえるでしょう。

赤と青のどちらを切る?



Googleの検索ランキングで上位だからといって、それが最も信頼性の高い文章であるとは意味しない。しかし、『International Journal of Communication』誌に掲載された研究によると、こうした知恵は、現在の大学生たちには届いていないようだ。


この研究は、ノースウェスタン大学の新入生102人について調査を実施したもので、
彼らに特定の情報をコンピューターで検索させ、その様子を観察した。たいていは『Google』が使われていたが、『Yahoo』『SparkNotes』『MapQuest』、米Microsoft社(『Bing』のことではないかと思われる)、『Wikipedia』『AOL』『Facebook』も使用されていた。
ほとんどの学生が、それがどのようなものであろうと、最初の検索結果をクリックしていた。さらに、4分の1を超える回答者が、それを選んだ理由として、最初の結果であるからだとはっきりと答えていた。
「回答者が検索エンジンのことを、情報を蓄えたウェブサイトというよりは、信頼できるかどうかを評価するための適切な存在であると考えていたケースもいくつかあった」と研究者たちは書いている。
検索に関して、書き手または書き手の信用度について言及した参加者はわずか10%にすぎなかった。また、学生の操作画面をキャプチャしたデータを見たところ、「書き手の身元証明や資格証明の確認を最後まで行なった学生はいなかった」。書き手が誰であり、どのような資格を持っているかを確認する必要があると答えた学生でさえ、状況は同じだった[実際には確認を行なっていなかった]と研究者たちは述べている。
学生たちは、「.gov」「.edu」といったドメインは他のものより信頼できるということを知っていた。しかし、「.org」についても、他のものより信頼できると考えていた学生たちもいた。実際には.orgは、.comと同様に、お金を出せば誰でも購入できるドメインだ。
検索エンジンのブランドには大きな意味があるようだ。Googleを特に気に入っていると答える学生は多かった。また、Microsoft社の検索サービスは信用できるが、それは同社が「他社よりもプロフェッショナル」な会社だからだ、という発言も引用されている。しかしいずれにしろ学生たちは、こうしたサイトが自動的に提供するランキングに信頼を置いているようだった。
教育者は学生に、ウェブサイトのどれが信頼でき、それはなぜなのかを教える必要がある、と論文は示唆している。
論文名『Trust Online: Young Adults' Evaluation of Web Content』
[日本語版:ガリレオ-平井眞弓/合原弘子]

2010年10月7日木曜日

ビッグコミックスピリッツが30周年

ビッグコミックスピリッツが30周年を迎えたそうです。
自分が生まれる前から君臨するこの青年雑誌。
小学生の頃にこの雑誌を立ち読みしていると凄く大人の世界を先取りしている
感じがして話を理解できる自分がなぜか誇らしかったのを覚えています。


◆ビッグコミックスピリッツ公式HP
http://spi-net.jp/
30周年を迎えたビッグコミックスピリッツ


◆ビッグコミックスピリッツ30年を振り返る(キャリアカレッジ)
http://college.nikkei.co.jp/trend/newsmaster/article.aspx?id=MMCCa1000006102010


記事を見てみると過去の大ヒット作品は本当に凄い!



◆歴代ヒット作品
「めぞん一刻」「東京ラブストーリー」「美味しんぼ」
「東京大学物語」「ピンポン」「20世紀少年」
「おたんこナース」「いいひと。」「月下の棋士」「軽井沢シンドローム」
「YAWARA!」「ツルモク独身寮」「ぼっけもん」「伝染るんです。」
「じみへん」「クマのプー太郎」「ぼくんち」「いまどきのこども」
「コージ苑」「サルでも描けるまんが教室」「最終兵器彼女」
「クライング フリーマン」「ホムンクルス」「バンビ~ノ!」
「新クロサギ」「東京大学物語」「ピンポン」「20世紀少年」



どうしても昔の作品のほうが記憶に残っている気がする。
ドラマ化されたものがやはり印象に強いからでしょう。

今の大学生の人はいくつ知っているのでしょうか?

新卒採用試験、大学4年夏ごろに=4カ月程度遅くする方針-商社各社

新卒採用試験、大学4年夏ごろに=4カ月程度遅くする方針-商社各社
http://www.jiji.com/jc/c?g=ind_30&k=2010100600787

JFTC 社団法人日本貿易会
三菱商事や三井物産などで組織される日本貿易会


三菱商事や三井物産など商社各社で組織する日本貿易会は6日、3年生の10月に本格化する新卒大学生の採用活動を遅らせる方針を決めた。採用活動が早まり、学業を妨げていることを憂慮した。全体的に4カ月程度ずらす案が有力で、面接や試験を実施する採用選考は4年生の夏休みごろとなる見込みだ。
 現在の2年生が対象となる2013年度入社の採用から実施する。貿易会は年内に詳細を決め、日本経団連や他業界団体に働き掛ける。また、行政や大学の理解も求める。実現すると、2年生の就職活動の始まりは12年2月以降にずれ込む。
 ただ、商社だけが遅らせても他業界の試験を受ける大学生の負担は増すことになりかねず、採用活動の考えを定めた経団連の「倫理憲章」の見直しを含め、各方面で議論を呼びそうだ。
 大学の就職活動は雇用の悪化などを背景に早まり、現在は3年生の10月に始動。企業側は4年生の4月ごろに学生を選考して内々定を、10月に内定を出すケースが一般的だ。
 これに対し貿易会は、3年生から4年生にかけて実施されている海外の短期留学者が減るなど、学業が妨げられている状況を見過ごせないとしている。

2010年10月4日月曜日

Facebookとリクナビが提携

 


コネクションサーチ

Facebookがリクルートと提携、就活生向け新サービス「コネクションサーチ」を公開
http://goo.gl/94AC (C-NET JAPAN)




ソーシャルネットワーキングサービス(SNS)「Facebook」を運営するFacebookは10月1日、就職活動中の学生が、同じ業界を目指す大学の同級生や志望業界に内定している先輩、志望業界で働いているOB、OG、同じ会社の内定者などとつながれるようにする新サービス「コネクションサーチ」を日本市場向けに公開した。


 Facebookで、自分が通っている学校や志望している業界を登録すると、同じ業界を目指す仲間や、志望業界に内定している先輩、志望業界で働くOB、OGを探せるようになる。リクルートが運営する就職情報サイト「リクナビ2012」と連携しており、就職活動中の学生はリクナビ2012の会員ページからもコネクションサーチの情報を閲覧できるようになっている。


 情報の公開範囲はFacebookで設定したものが適用される。たとえば自分のプロフィールを「全員に公開」にしておけば、多くの人のコネクションサーチの結果に表示される可能性があるが、「友達の友達まで公開」にしておくと、共通の友達がいないユーザーの検索結果には表示されない。


 コネクションサーチは就職活動中でなくても利用できる。すでに会社で働いている人は同じ会社の同僚とのネットワークを築いたり、OB、OGとして後輩にアドバイスしたりといった利用法がある。すでに内定を獲得した学生も同じ会社に入社する人を探せるようになっている。


 Facebookの日本展開の責任者である児玉太郎氏は9月28日に開催されたメディア懇親会で、Facebookが日本市場においても実名制を敷いていくことを改めて宣言していた。日本人もウェブサービスによっては実名で活動しているのと、生活のなかには実名が切り離せない場面もあり、そことFacebookを繋げば実名制が受け入れられるチャンスはあるというのがその理由だった。今回のコネクションサーチはまさに実名SNSならではの機能としてリリースされた。今後も同様の取り組みを通じてサービスを拡大していくという。