2010年10月4日月曜日

Facebookとリクナビが提携

 


コネクションサーチ

Facebookがリクルートと提携、就活生向け新サービス「コネクションサーチ」を公開
http://goo.gl/94AC (C-NET JAPAN)




ソーシャルネットワーキングサービス(SNS)「Facebook」を運営するFacebookは10月1日、就職活動中の学生が、同じ業界を目指す大学の同級生や志望業界に内定している先輩、志望業界で働いているOB、OG、同じ会社の内定者などとつながれるようにする新サービス「コネクションサーチ」を日本市場向けに公開した。


 Facebookで、自分が通っている学校や志望している業界を登録すると、同じ業界を目指す仲間や、志望業界に内定している先輩、志望業界で働くOB、OGを探せるようになる。リクルートが運営する就職情報サイト「リクナビ2012」と連携しており、就職活動中の学生はリクナビ2012の会員ページからもコネクションサーチの情報を閲覧できるようになっている。


 情報の公開範囲はFacebookで設定したものが適用される。たとえば自分のプロフィールを「全員に公開」にしておけば、多くの人のコネクションサーチの結果に表示される可能性があるが、「友達の友達まで公開」にしておくと、共通の友達がいないユーザーの検索結果には表示されない。


 コネクションサーチは就職活動中でなくても利用できる。すでに会社で働いている人は同じ会社の同僚とのネットワークを築いたり、OB、OGとして後輩にアドバイスしたりといった利用法がある。すでに内定を獲得した学生も同じ会社に入社する人を探せるようになっている。


 Facebookの日本展開の責任者である児玉太郎氏は9月28日に開催されたメディア懇親会で、Facebookが日本市場においても実名制を敷いていくことを改めて宣言していた。日本人もウェブサービスによっては実名で活動しているのと、生活のなかには実名が切り離せない場面もあり、そことFacebookを繋げば実名制が受け入れられるチャンスはあるというのがその理由だった。今回のコネクションサーチはまさに実名SNSならではの機能としてリリースされた。今後も同様の取り組みを通じてサービスを拡大していくという。




2010年9月30日木曜日

目指せ、優勝賞金30万! 「大学生のためのスマートフォン×マーケティングコンテストapplim」のキックオフイベントが開催

目指せ、優勝賞金30万!
「大学生のためのスマートフォン×マーケティングコンテストapplim」
のキックオフイベントが開催(MARKGINE)

http://markezine.jp/article/detail/11871


applimは、大学生が参加するマーケティングコンテストを主催する学生団体。2010年4月初旬に発足し、東京大学、東京工業大学、横浜国立大学、千葉大学、慶應義塾大学、早稲田大学、上智大学、中央大学、青山学院大学といった大学の学生たちで構成されている。
ソーシャルメディアの台頭、スマートフォンの普及といった背景からマーケティング業界に新たな波が訪れている中、applimは「新しいマーケティング手法に触れ、自らマーケティング手法を作る」というコンセプトの元、2010年7月に「大学生のためのスマートフォン×マーケティングコンテストapplim」を実施。参加学生、関係者から多くの支持を得て、2回目の開催にいたったという。
審査員には、ブレークスルーパートナーズ株式会社 赤羽雄二 氏、日本コカ・コーラ株式会社 江端浩人 氏、株式会社電通 中村洋基 氏、株式会社ADKインタラクティブ 横山隆治 氏といったメンバーが名を連ねる。また、協賛企業には、電通、博報堂/博報堂DYメディアパートナーズ、サイバーエージェントといった広告業界を牽引する企業が参画している。
9月26日(日)に行われたキックオフイベントでは、総勢132チーム、約500名の学生が参加。優勝賞金30万円を筆頭に賞金総額100万円の各賞獲得を目指し、マーケティングでの活用を目的としたスマートフォンアプリの企画を約1か月間で練っていく。
会場には参加者、関係者を含め500名以上が集まった
会場には参加者、関係者を含め500名以上が集まった
今後のスケジュールは次の通りだ。
  • 10/16(土) 予選にあフィードバックイベントを開催
  • 11/3(水) 予選を通過し決勝に進んだ5チームがプレゼンを行う、決勝レセプションを開催
なお、26日に開催されたキックオフイベントの模様はUstream上でも閲覧可能だ。また、決勝レセプションは一般人でも参加可能となり、キックオフイベント同様、Ustream上でも中継、アーカイブする予定となっている。

学生団体applim
もしお金を出しているとしたらスポンサー企業のラインナップが相当にすごいですね。
審査員だけの可能性も高いですが・・・・
applimのホームページ

2010年9月29日水曜日

文部科学省が「大学生の就業力育成支援事業」を採択

文部科学省から「大学生の就業力育成支援事業」の採択事業が発表されました。
http://www.mext.go.jp/a_menu/koutou/kaikaku/shugyou/1296632.htm

補助金が無駄にならなきゃいいけど・・・

現実問題として大学が就職予備校のようになっているのは否めません。
もちろん、社会に出るのに非常に重要なことだと思うので一概には否定できませんが
税金で大学に対して補助金を出したところで学生の就業力は向上するのでしょうか?
なんとその額30億円!!

昨年12月に決まった高等教育に対する予算編成
http://www.mext.go.jp/component/b_menu/other/__icsFiles/afieldfile/2010/02/03/1289012_010.pdf

具体的にどんな取り組みが採択されているのかを見ると・・・・

WEBラーニング事業が非常に多いです。
概要だけではわからないのですが
WEBラーニングのコンテンツを作ることにお金をかけているとしたらそれは筋違いだと感じる。
冊子を作って学生に配布するなども愚の骨頂。
難しい横文字で意味がわからない事業も多いのは残念です。


民間企業が既に提供している情報もかなりの量です。
わざわざコストをかけて仕組みを作らなくてもちゃんとした講師を呼んで
様々な情報の見方を必修にするだけでかなり違うと思います。

そもそも一昨年までは学生の売り手市場だったことを考えると
就業力が足りないせいで就職ができないのではなく、
景気が悪くて採用できていないと考えるべきです。

とはいえ走りだしたこの支援事業。
もちろん、うまくいくことを願っています。
期待を裏切ってくれるといいですね。

2010年9月21日火曜日

大学の校歌をAKBが披露

副学長の秋元氏制作、AKB48が京都造形芸術大校歌斉唱(大阪報知)
http://hochi.yomiuri.co.jp/osaka/gossip/entertainment/news/20100920-OHO1T00056.htm



人気アイドルユニット「AKB48」が19日、京都造形芸術大学(京都市左京区)の開学20周年を記念して制作された同大学初の校歌「59段の架け橋」を、同大学で初披露した。
 AKB48のプロデューサー・秋元康氏(54)が副学長を務める縁で、同大学からの依頼を快諾。キャンパスへ続く階段を詞にし「上った時、AKB48がオーバーラップした。上ることが夢の始まり。間違っても、歩き続けることが大事」との思いを込めた。
 「僕たちの目の前には59段の架け橋…」と歌い出す曲は、ピアノ伴奏が基調のバラード。メンバー16人が、しっとりと歌い上げた。大島優子(21)は「学生時代の校歌をあまり覚えていないので、初めて意味を考えて歌いました」。CD発売などは未定だが、歌詞に校名が使われていないこともあり、大学関係者は「世がそういう雰囲気になれば」とファンの反応に委ねた。

2010年9月18日土曜日

【大学LABO更新】Shokers 早稲田大学

大学LABO本体では注目の学生団体、
サークルを紹介して行ってます。


http://hp.univlabo.com/circle/shokers-1



カテゴリ

パフォーマンス・表現(その他パフォーマンス)

団体名


Shockers 早稲田大学中心

団体ロゴ


設立

2004年

団体人数

60名

フリーペーパー発行部数

なし

団体URL

公式HP

イベントHP

練習写真

2010夏チア 優勝時動画 ハンパないです素晴らしさ。

主な
活動実績

2010年 夏チア スーパーリーグ部門 優勝
2009年 USA NATIONALS 優勝



団体概要

早稲田大学の男子のみで構成されるチアリーディングチーム。
そのパフォーマンスは日本屈指のレベル。
チアリーディングの世界大会で女性を抑えて
2度の優勝経験を持つ。
男性ならではの力強いパフォーマンスが魅力の団体。
学園祭や学生企画ではメインパフォーマーになることが多く、登場すると観客が大いに沸く。

2010年9月17日金曜日

大学生が運営する「スイング・ジャズ・クルーズ」今年も開催-1万人動員へ

大学生が運営する「スイング・ジャズ・クルーズ」
今年も開催-1万人動員へ(神戸新聞)
http://kobe.keizai.biz/headline/590/

以下引用

大学生が運営する「スイング・ジャズ・クルーズ」今年も開催-1万人動員へ
昨年度開催の様子

大学生が運営する音楽イベント「スイング・ジャズ・クルーズ in 神戸ハーバーランド」が10月2日・3日、神戸ハーバーランドスペースシアター(神戸市中央区東川崎町1)などハーバーランド内の5カ所で開催される。

 今年は、「大学生の手によって神戸とジャズの魅力を伝える」ことを目的に開催され、10大学以上の学生や社会人など約30組のバンドが出演を予定する。昨年の来場者数は2日間で延べ8,500人。今年は1万人の来場者を目標にする。

 今年のテーマは「JAZZ×人-つながり-」。それには「神戸はジャズのあふれる街だが、たくさんあるジャズバーやジャズ喫茶にはなかなか足を踏み入れにくい場所だと思われがち。神戸の人々にもっとジャズを身近に感じ、一緒に楽しんでほしい」(同委員会)という思いを込める。

 当日はジャズの演奏のほかにも、服飾を学んでいる学生たちがジャズをテーマに制作した衣装を各会場のMCが着用する。カルメニ(同)2階のアートギャラリーでは「SJC ART GALLARY」を開催。プロカメラマン・野口英一さんが過去2回の同イベントを撮影した写真展、制作物の紹介などを行う。3日日没からはモザイク横の高浜岸壁付近でキャンドルナイトも予定。

 同委員会担当者は「ジャズを通じて人がつながる楽しさ・素晴らしさを体感していただきたい。わたしたちは当イベントを通じて、演奏者同士、演奏者とお客さま、お客さま同士、SJCに賛同してくださる皆さまと実行委員、そして神戸とジャズ…それぞれの『セッション』を生み出し、幸せな空間を提供することを目指している」と話す。

 開催は、2日=16時30分~、3日=12時~。入場無料。


スイング・ジャズ・クルーズの運営団体についても調べてみました。
http://bit.ly/bYQWep



琉球大、ホメオパシーを必修授業から外す。

最近話題のホメオパシーが医大生の必修科目にあったんですね。
長らく支持されてきた療法でも科学的に根拠がない、ということがあるとは驚きです。


◆ホメオパシーとは(Wikipedia)
http://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%83%9B%E3%83%A1%E3%82%AA%E3%83%91%E3%82%B7%E3%83%BC

◆琉球大、必修授業にホメオパシー 来年度から取りやめ(asahi.com)
http://www.asahi.com/national/update/0916/TKY201009160388.html?ref=rss




ホメオパシー。人の病は気から?




琉球大学医学部が6年前から、助産師の卵たちに民間療法「ホメオパシー」を必修授業の中で教えていた。日本ホメオパシー医学協会認定の療法家(49)が講師だった。ホメオパシーに傾倒する助産師が通常医療を拒否するトラブルも起きており、同大は来年度から取りやめることを決めた。今後は学生に「リスクがある」と伝えていくという。
 大学や担当した講師によると、ホメオパシーの授業は、代替療法の一つとして、保健学科の「助産診断・技術学」の中で年1回、3年生を対象に行われた。今年度も8月10~11日、学生10人を対象に、ホメオパシーの歴史やレメディーと呼ばれる砂糖玉が体に作用する仕組み、症状が緩和できる病気について、教えたという。講師が学生から「どうしたら(ホメオパシー療法家の)資格が取れるか」と聞かれたこともあるという。
 講師の療法家は助産師で、沖縄県内に日本ホメオパシー医学協会と提携する助産院を開設。2004年度に非常勤講師として採用された。この療法家は取材に「ホメオパシーは素晴らしい。症状が改善する」と話している。
 今夏、山口市でホメオパシーを実践する助産師が女児にビタミンK2シロップを与えず頭蓋(ずがい)内出血により死亡させたとして、損害賠償を求める訴訟が起きたことが明らかになった後も、学内で授業内容に異論は出なかったという。しかし、日本助産師会が8月下旬、ホメオパシーを使用したり、勧めたりしないよう会員に求めたのを受け、担当教員らが「適切ではない」と判断。来年度以降は中止することを、医学部教授会などを通じて決めることにした。
 ホメオパシーを取り入れている助産師は多く、日本助産師会の調査でも、1割弱の助産院が実践していた。

担当の教授(母性看護・助産学)は「お母さん方から質問された時に、説明できるように取り入れた。今後はホメオパシーはリスクがあるものと伝えていく」と話している。